2009年3月23日月曜日

本3/22


ポテン生活
俺の中ではでろでろ以来のメガヒット。
もう好きな漫画ベスト3に入るかもしれないくらいおもしろかった。家で読む時間なかったんで、眼科の待ち時間で読んでたんだけど笑いをこらえるのに必死だった。


GIANT KILLING
熱すぎる。熱すぎたのでソッコー全巻(〜9巻)買ってしまった。
「信じてみてもいいかもしれない。俺が、俺っていう選手のことを・・・」
あんまり目立たなかった世良が最後ゴール決めるとことか、うるっときた。3回くらい見直したけど必ずうるっとくる。いい漫画に出会えるときはいつだって幸せである。

2009年3月20日金曜日

本3/20


はるがいったら
俺はこの本に出てくる姉(園)みたいな人がタイプなんだな。と再確認した。


サクリファイス
おもしろい。期待以上におもしろかった。俺はロードレース漫画が結構好きで、小説も読んでみようかと思い、買ったんだけど。本当におもしろかった。自転車ミステリだね、これは。勝利はひとりだけのものじゃない。だからこそエースは必ず勝たなければならない。踏みつぶして行ったアシスト達のためにも。かっこいい。石尾さん、かっこよすぎる。


吉野北高校図書委員会
「胸キュン」って帯のところに書いてあったけど。俺は全然胸キュンしなかった。じれったいんだよ!はやく告白しろよー


FLIP-FLAP
「本気でやってる人間は、それだけで人を魅きつけるんです」
熱すぎる。熱すぎるよ。てっきり恋愛が主軸に置かれた作品だと思ってたんだけど、熱い。魂が揺さぶられるような漫画だった。

2009年3月8日日曜日

読んだ本

--- 最近読んだ本 ---

そして名探偵は生まれた
短編集。特に「生存者、一名」はおもしろかった。簡単に言うと、舞台は無人島で殺人。犯人は誰?みたいな話なんだけど最後のオチがゾクって来た。歌野晶午は結構読んでてあんま怖いイメージ無かったけど、この話は怖かった。。


Story Seller
いろんな作家さんが参加してるアンソロジーは結構すき。今回は当たりばっかだった。まず伊坂幸太郎の「首折り男の周辺」。伊坂幸太郎はあいかわらずうまい。「モダンタイムス」以来だったのでその”うまさ”が懐かしかった。
近藤史恵の「プロトンの中の孤独」。「OverDrive」や「弱虫ペダル」などのロードレース漫画はすごい好きだったんだけど小説は初めて。小説もいいなと思った。
有川浩の「ストーリー・セラー」。卑怯です。感動しないわけがない、、
そしてなによりもよかったのが道尾秀介の「光の箱」。完全にやられた。すげーいい話だった。電車の中で、あまりにもいい話すぎたのでずっと口がひらきっぱだった。


この一週間は休みをもらったので、ゆっくり過ごしてた。逆にゆっくり過ごしすぎて今後が心配。。。