2009年12月13日日曜日

ノートPCがほしい~


骸の爪 / 道尾 秀介
仏像工房・瑞祥房を取材に訪れたホラー作家の道尾は、その夜、奇妙な体験をする。
「マリ……マリ……」という気味の悪い声。血らしきものが流れている明王像の頭部。
それらは20年前の「ある出来事」と深く関わっていた

複線がとにかく多い、登場人物のひとつひとつが全部複線。みたいな。
『ひまわりの咲かない夏』ほどの衝撃度はなかった。

登場人物達はある行動を起こす、もしくは起こしたのだが。それらがうまく連鎖していき事件が起こるのだが、その辺りがうまいな、と思った。


ノートPCがほしい~

2009年12月6日日曜日

伊坂の新作は難しい。。


犬はどこだ / 米澤 穂信
探偵事務所「紺屋S&R」の紺屋長一郎と、半田平吉。それぞれ別の依頼をこなしていくが、それが微妙にリンクしていき事件は予期せぬ方向へ。。。なかなかユーモアなセリフまわしで物語が進んでいくので終盤までは楽しく読めた。最後の最後で怖いと思ってしまった。。
それでも別々の物語がリンクしていく様子はやっぱり面白くて楽しめた。よく練ってあるストーリーもよかった。


インシテミル / 米澤 穂信
クローズドサークルの本格推理小説。おもしろい、というよりか怖かった。ある館に隔離された12人はそこで7日間過ごさなくてはならないわけだが、夜は各自の部屋で過ごさなくてはならない。というルールがめっちゃ怖い。しかもドアには鍵がかかってないときた。次々と人が死んでいき舞台となる館は次第に恐怖に包まれてく。。。。夜の描写が特に怖かった。


SOSの猿 / 伊坂 幸太郎
伊坂幸太郎の新作。伊坂っぽさは伝わったと思うけど、今回はちょっと難しかったなー。自分は分かりやすい伊坂作品が好み。陽気なギャング〜や、チルドレンとか。でも次も新作でたら買うと思う。


もう12月か〜、早いな〜。
去年よりも仕事がんばった気がする。
好きな事を仕事にできてるから充実してはいるけど
他人からみたらいわゆる「仕事人間」って思われるのだろうか?
それはちょっと寂しい。。。
ちょっとマニアックな分野の仕事なので他分野の人に伝えづらい
毎週会ってる友達にもきっと伝わってないだろうな〜
もっとわかりやすい形でアウトプットしてって
「俺、仕事でこんなんやってんだぜー」って言いたい。
でも、案外分かりにくいのが好きで、作りたかったりする。

でもホントは。
こういうのちまちま考えないで、まず作ったらいんだよね。きっと。そうしよう。
「よく分かんないものを作ってる彼」って思われるのも案外いいかもしれない。

群馬の友人Mへ、正月はきっとかえるよー!

2009年10月25日日曜日

メンゴ

友人Fから仕事中に電話がかかってきたけど出なかった。

出れなかった。じゃなくて、出なかった。

違うんだ。会社でタメ口で話すのが恥ずかしかったんだ。

きっとFと話すとうれしくてテンションが上がってしまうから

恥ずかしかったんだ

この場をかりて謝りたい

メンゴ

次は出るようにするよ



天国はまだ遠く / 瀬尾 まいこ
田舎はのんびり感はいいな。やっぱいいと思う。体験してないけど、まるで体験したかのような気分にさせてくれた。だけど。。。都会に住んでる人はやっぱり都会に帰るしかないんだよなー。慣れすぎちゃって、きっと田舎でのんびり暮らしてても「ここは俺の場所じゃない」とかきっと思うんだと思う。俺はいったいどうすればー



ボトルネック / 米澤 穂信
友達は酷評してたが、たしかに内容は微妙だったと思う。けど俺は確かにおもしろいと感じた。たぶんキャラがよかったからだと思う。特にサキのしゃべり方や言葉のチョイスがおもしろくてどんどんハマりこんでいった感じだ。


最近寒い。今日は特に寒い。

今年の秋と冬の境目は、きっと今日になるに違いない。

2009年10月10日土曜日

OGRE YOU ASSHOLE

OGRE YOU ASSHOLEの新作を買った。


いい感じにゆるくなっててよかった。
今のほうが好み。


誘拐ラプソディー / 荻原 浩
ダメ人間な誘拐犯VSヤクザVS中国マフィアVS警察。この構造がおもしろい。主人公の立場の低さと、読み手は「最終的には主人公が勝つんだろ」って思ってるんだけどいったいどうやって勝つの?と、嫌でも興味をひく敵対勢力の巨大さ。

結末は分かってるんだけど、その過程が想像できないってのはすごくよかったが、ちょっと結末が微妙だった。


ひかりをすくう / 橋本 紡
東京での仕事に疲れた主人公とその恋人が田舎町に引っ越し、そこで拾った猫と日々を過ごしていくうちに、だんだんと主人公の心が癒されていく。っていう話。

幸せすぎるーーーーーー!!!!!!

2009年9月27日日曜日

iphone

ついに念願のiphoneを買ってしまった

アプリ面白い

アプリでいい感じに撮った我が家。特に意味はないけど。。


Guitarにはまり中。
やってみると意外とおもしろい。


-- 読んだ本 --


図書館の神様 / 瀬尾 まいこ
特に大きな出来事とかないんだけど、小さな出来事の中にある会話というか、そんな所がよかった。


幸福な食卓 / 瀬尾 まいこ
「父さんは今日で父さんをやめようと思う」から始まる序盤〜中盤はすごくおもしろかった。ユーモアな設定と、ナイスなキャラがすごく合ってた気がする。
でも終盤は。。。悲しすぎるよ。。


卵の緒 / 瀬尾 まいこ
とにかくお母さんが最高のキャラだと思う。


優しい音楽 / 瀬尾 まいこ
表題作ではないほう、七子みたいなキャラは好きだ。

瀬尾まいこはかなりいいと思う。

2009年9月5日土曜日

ポエム

富士そばのオヤジに

「いつもありがとうございます!」

と言われて

一日を締めくくるのも

悪くない



強運の持ち主 / 瀬尾 まいこ
これまたえらく面白かった。洒落た場所よりかジャスコやダイエー。そんなデート。分かる、分かるよ~俺もそうだよ。すごいハートウォーミングな一冊だった。


流れ星が消えないうちに / 橋本 紡
そこそこヘヴィーな話題なのに、全然ヘヴィーさを感じず前向きな気持ちになれた。読後感もよかった。

2009年8月30日日曜日

ゴロゴロ

今日はだいたい家でゴロゴロしてた。

こんな日曜もアリだなと思った。


空色ヒッチハイカー / 橋本 紡
おもしろかった。今まで読んだ本BEST3に入るんではないかくらいおもしろかった。


あるキング / 伊坂 幸太郎
伊坂幸太郎は好きな作家の一人でもう何作も読んでるが、そのどれともつかない感じの内容で、かつびっくりするくらいの感動があった。いや素晴らしい。


猫泥棒と木曜日のキッチン / 橋本 紡
読み終わった後、「ああ、俺もこんな生活したい」って思った。猫7匹て。。。

2009年8月27日木曜日

神保町ドリーム

次に住むとしたら神保町がいいかなと思ってるんだけど、どうなんでしょう。

趣味は?といわれたらギターと本なので。
神保町→本たくさん
すぐそこの御茶ノ水→楽器たくさん
考えただけで幸せだ


絶対、最強の恋のうた / 中村 航
とても素敵な恋の話だと思ってた。木戸さんのキャラが強すぎて「恋愛」という要素がすっぽり抜けちゃった気がする。けど、それはそれでおもしろかった。


温室デイズ / 瀬尾 まいこ
おきたのは些細な奇跡だけど、それが素晴らしいと思えるような雰囲気のある小説だった。

2009年8月16日日曜日

「ちはやふる」が面白い


100回泣くこと / 中村 航
悲しい話だった。もうちょっと軽い話かと思ってたんだけど、いやいや重かった。すごく鬱になった。


植物図鑑 / 有川 浩
おもしろかった。というかかなり影響を受けたと思う。有川浩。この人の作品はキュンとくるなー。また機会があったら読もう。おすすめです。

小説ではないんだけど。。。

ちはやふる。この漫画おもしろい。というか熱い。1、2巻だけ試しに買ったら見事にハマった。今度残り全巻買ってこよう。絶対買ってこよう。

2009年8月10日月曜日

本 8/9


コインロッカー・ベイビーズ / 村上 龍
ぐいぐい引き込まれた。気付いたら終点。みたいな感じ。そんなぐらいすごい内容。


レインツリーの国 / 有川 浩
みんなポジポディブ!全然感情移入できなかった。「好きやねん。めっちゃ好きやねん」とか絶対言わないもん。俺。でも最後のチューする場面はキュンときてしまった。まじキュンだった。


夏の口紅 / 樋口 有介
ここ最近の小説の中では抜群におもしろかった。香織が「今晩は寝かせない」って主人公に言うシーンがあるんだけど(決してそういう本ではない)すげードキドキした。

2009年7月12日日曜日

本 7/20


十八の夏 / 光原百合
短編集。表題作の「十八の夏」がよかった。なんというか自分の愛にひたむきな感じと、ほどよく切ない感じがよかった。


東京湾景 / 吉田修一
もういくつも吉田修一を読んでるからなのか、最後のハッピーエンドはちょっと予想外だった。銀座で待ち合わせ→お互い来ない→終わり、みたいなのを想像してた。

2009年7月6日月曜日

購入


いまいち使い方が分かんなかった。REVERSEモードの音がおもしろかった。今度スタジオ行ったときにちゃんとイジろう。

本 7/6


秋期限定栗きんとん事件〈下〉 / 米澤 穂信
秋期限定栗きんとん事件ついに完結。ある程度犯人は予測がついたが、それよりも驚いたのが小山内さんの仕返しの仕方。いつにもましてえげつなかった。。。当初と比べキャラ変わり過ぎだろうと。。M男子にはさぞいいだろう。。


女たちは二度遊ぶ / 吉田 修一
吉田修一は俺の大好きな作家の一人で今回久しぶりに読んだ。俺には到底経験のできないし刺激的な恋愛の仕方にいつもホレボレと読んでいるのだが、いやいや今回もよかった。正直どの女性達も俺にはまったく理解できないが、それでも素敵だと思わせるなにががあった。小説の中だけど出会えてよかったと思えた。


シンセサイザーの全知識 / 安斎 直宗
すごい欲しいのだがシンセサイザーはもっていなくて、その辺に関して正直難しすぎた。でも音自体に関する説明(波形とか周波数とか)や、エフェクターの仕組み、などはとても丁寧に書かれていてすごいためになった。いつかシンセを買ったときに読み返したい。


初恋温泉 / 吉田 修一
特に2作目の「白雪温泉」とラストの「純情温泉」がよかった。
照れくさいが、壮大な自然に触れた時やなにか大きなものによって心が振るわされたときに彼女を抱きしめたいと思う気持ちはなんとなく分かった。どの作品も”なんとなく”分かる。というニュアンスがすごい気持ちいい作品だったと思う。なんというか全て分かる、じゃなくて優しく伝わった、みたいな。難しいっすね。。


春、バーニーズで / 吉田 修一
最後の息子の続編らしいが、意識して読むと「あーあーあー」ってなる。
やっぱり吉田修一はなんとなく伝わる感がすごくいい。ネタバレになるがふとどこかへ言ってしまおうと思い本当にどっか行ってしまう気持ち。なんとなく分かります。俺の人生そんなんばっかで色んな人に迷惑かかってる気がする。すんまそん。。。


長崎乱楽坂 / 吉田 修一
壮大。。ページ数は少ないのだが「一つの家族の人生を見た!!」って感じ。読み終わったとき、ものすごい長い物語を読み終わったかのような気分になった。「ああ。。終わったな」みたいな。男達が毎晩酒盛りしていた時期がとても懐かしく、すべてが終わったとき本当に胸が切なくなった。切ないのは苦手だが、この家族の人生を知れてよかった。

2009年6月7日日曜日

本 6/7


夏期限定トロピカルパフェ事件 / 米澤 穂信
小山内がいきいきしてきた。なんというかキャラが立ってきた気がする。あんまり目立たないキャラが目立って来たので前作よりも楽しく読めた。けど後半の怒濤の展開は予想外なうえ、あまりにも切なすぎた。なので今回はソッコー次回作を読むことにした。


秋期限定栗きんとん事件〈上〉 / 米澤 穂信
いつもの小鳩視点だけではく、新キャラの瓜野視点でも物語は進むため〈上〉の段階では小鳩&小山内の出番は少なめ。なんか裏でこっそり動いてるみたいなのでものすごく気になる。はやく解決編の〈下〉を読みたい。

2009年5月31日日曜日

本 5/31


凶鳥の如き忌むもの / 三津田 信三
前作「厭魅の如き憑くもの」よりも怖くなかったけど、グロ怖かった。おもしろかったけど読後感はあんまりよくなかった。


ロートレック荘事件 / 筒井 康隆
内容は言いづらいが、とにかくびっくりした。ネタバレになるんであんま書けない。。。

2009年5月25日月曜日

IKEDARYOU private works

生まれて初めてドメインを取得し、念願の個人サイトを作成した。
IKEDARYOU private works


プライベートで作った作品(主にFlashを使ったwebコンテンツ)を公開していくポートフォリオ的なサイト。今年はたくさんプライベート作品をつくれるといいけど。。不安だ。。でもがんばっていきたいと思います!

個人サイト自体は、まだ中途半端な感じ(aboutがないとか。。)なんでこれからいろいろとバージョンアップしていく予定です。こっちも同様にがんばります!

本 5/25


儚い羊たちの祝宴 / 米澤 穂信
ラスト一行のオチがすごい!っていう趣旨の短編集。
特に「身内に不幸がありまして」と「北の館の罪人」のラスト一行が。。。
おおっ!!って感じよりかは。。ぞくっ。。。って感じの凄さ。


春期限定いちごタルト事件 / 米澤 穂信
小佐内さんのなんかほっとけない感じのキャラ設定がうまくて、ページが進む進む。ミステリなんだけど、謎より小佐内さんがどんな行動をして、どんなリアクションをするのかが気になった。主人公の、事件の謎が解けたときに発する「僕が思うに。。。で片がつく」というセリフがあるのだが(おそらく決め台詞)これがまた意外とかっこいい。

2009年5月18日月曜日

宅配寿司しばり


もう宅配寿司しか食えないじゃん!!

2009年5月17日日曜日

本 5/16


厭魅の如き憑くもの / 三津田 信三
「カカシ様はいつも見ている」こーえー。何この驚きの恐怖結末。。しばらくは夜の帰り道が恐ろしくてたまんない。でもすげーおもしろかった。きっと続編も読むだろう。ああーー

2009年5月6日水曜日

GW ベストショット

ついにデジタル一眼レフカメラを買った。安もんだけどかっこいいので満足っす。これで俺の出不精も治るとなお良し!

群馬、水上。十割そば。初めて食べた十割。ものすごく体によさそうな味がする。普通のそばよりも歯ごたえがあってうまかた。となりの席の人が超セレブっぽい人で「なにあのベンツ、かわいー買うー」という超セレブっぽい会話をしていた。


古い機関車の上に乗る友人。


水上。中途半端にさいてた桜。満開だったもっときれいだったろうなー


いい感じにかっこよく撮れた写真。よく分かんないけどお気に入り。


こう見えても群馬で1、2位を争うラーメン屋さん


埼玉森林公園のサイクリングコース。すげー久しぶりにチャリに乗った。意外なほど面白くて「チャリか買うしかないな」と本気で思った。


めしくいつつも、若干カメラ目線な猫。かわいい。お気に入り

本 5/6


遠まわりする雛 / 米澤 穂信
古典部シリーズの短編集。表題作にもなってる「遠まわりする雛」から。
「ところでおまえが諦めた経営的戦略眼についてだが、俺が修めるというのはどうだろう?」
とにかくこのセリフがよすぎた。感動した。古典部、彼らの2年目が待ち遠しい。


向日葵の咲かない夏 / 道尾 秀介
「お前が◯◯◯◯◯◯◯って」のくだりがこえー。俺にはちょっと怖かった。でも、ミステリとしては面白く、結末は結構意外だったので楽しめた。

2009年4月26日日曜日

本 4/26


クドリャフカの順番 / 米澤 穂信
「わたし、気になります」シリーズの3作目。いまんとここれが一番おもしろかった。「わたし、気になりません。。」など新たなパターンも登場したし、よかった。(ちょっと話の内容とは違う。。)
主要キャラ四人それぞれの視点で物語が進行していく読ませ方もよかったし、話もうめーって思ったし、読後感も深すぎず、浅すぎずでちょうどよかった気がした。次は4作目。

2009年4月19日日曜日

本 4/19


最後の息子
三作目のwaterが秀作だった。「坊主、今から10年後に戻りたくなる場所は、きっとこのバスの中ぞ!!、将来戻りたくなる場所におるとぞ!!」故郷が懐かしくなるセリフ、シーンがたくさんあってちょっとセンチな気分になた。同時に「何かを始める時の自分が、一番臆病で、一番勇敢だ」みたいな、奮い立たせてくれるようなセリフ、シーンもたくさんあた。
いつも思うんだけど、吉田修一さんの作品は「どんな内容だった?」って聞かれると困る。


愚者のエンドロール
読んでしまった。前読んだ「氷菓」の続編。あいかわらず「私気になります」だった。このセリフが出てくると思わずにやけてしまう。キモすぎる、俺よ。

2009年4月13日月曜日

本 4/13


セカンドウィンド 2
「お前は自分の好きなように生きろ。自分を殺すな」
洋の祖父さんが、悩みを抱えた洋に対して言ったセリフ。物語内でもすごく印象的なシーンで、調子を崩してしまった洋に対してもっとも的確な言葉だったのではないかと思った。
前作よりも熱い展開は少なかったが(今回は主人公、洋の内面的な成長を主に描いてる感じ)今泉だけは熱かったと思う。あんなに第一印象最悪だったのに、今では熱くていい先輩である。「バカになって、ただひたすら走れ。骨はおれが拾ってやる」今泉は何気に気に入ってる。


ランドマーク
後半のあの畳み掛けるような描写は圧巻だった。「ねじれ。スパイラル」という言葉がおそらくキーワードだったと思うが、この言葉の意味の重さを伝える表現がなんとも。ほんとに重くのしかかって来たって感じ。
やっぱり吉田修一は雰囲気が好き。なんでか分からないけどいいなーって部分が結構ある。
「なんていうか、おまえと結婚してぇなぁって、考えるようになってたんだよ」「何、それ?ぜんぜん意味不明」というやりとりがあるんだけど、この結婚動機。ほんとに意味不明なんだけど、それでもいい話だーと、思えてしまうなんともいえない魅力を感じてしまう。吉田修一はやっぱりいいな。と改めて思った。

2009年4月5日日曜日

本 4/5


氷菓
「私気になります。」
素直にこの本のヒロイン?が可愛いと思った。
ある高校の古典部の一面が繰り広げる青春ミステリ。シリーズものでまだ続いてるらしい。ぜひ次回作も読みたい。


セカンドウィンド 1
自転車ロードレースはやっぱりおもしろい。おもしろすぎる。まだ1巻なのにこれからどんどん面白くなっていく臭がぷんぷんする。
「必死だからだ。必死になれば、誰でもガキになる。」
「なぜ、好きなのか。好きだから、好きだ。理由を説明できるのは、好きの強度が低いからだ。」
なんだか胸が熱くなる名ゼリフが数多くあった。2巻が非常に楽しみ。

那須 -後半-

先週の那須。の続き

二日目の日曜日。

那須ハイランドパークへ行った。



俺は超ビビリでジェットコースターとかマジ無理勘弁して〜

なんだけどがんばって一回だけ乗った。

ほんともう死ぬほどこわかた

ずっと目つぶってた気がする。

怖い物知らずな島さんは果敢に攻めまくっていた。



もうこの時点で、ない



ありえない。。。



さらに果敢に攻めまくる



もちろん俺はのってない。

見てるこっちが吐きそう。



もう一人の友人まさしもこの乗り物に挑戦。

すげーよ、ホントに。

俺はすげー友達をもったよ。。

大学久々に「遊んだー」って二日間だった。

また行きたい

2009年4月2日木曜日

那須 -前半-

先週の土日。

友人と那須どうぶつ王国へ行ってきました。

ここの動物達は、基本的にふれあえます。

すばらしい王国です。



高いとこにいたので触れなかった。

猫はやっぱ高いところが好きみたい。



はしゃぎ回る子供たちをかきわけて、ついにふれあえました。

猫。嫌がってますね。。



メェです。

近づいたら離れて行く猫たちと違い。

彼らは近づいてきます。

大人数で近づいて来ます。



犬コーナーの犬たちはすこし疲れてるみたいでした。



寝てます。。。



気持ち良さそうに寝てました。。



噂のアルカパ。

動かず。。。



きわめつけ。

ウサギに近づいてきてほしいがために、

100円でエサ(人参)を買った。

わっさわっさ近づいて来て、もう死んでもいいと思った。


後半へ続く。。



2009年3月23日月曜日

本3/22


ポテン生活
俺の中ではでろでろ以来のメガヒット。
もう好きな漫画ベスト3に入るかもしれないくらいおもしろかった。家で読む時間なかったんで、眼科の待ち時間で読んでたんだけど笑いをこらえるのに必死だった。


GIANT KILLING
熱すぎる。熱すぎたのでソッコー全巻(〜9巻)買ってしまった。
「信じてみてもいいかもしれない。俺が、俺っていう選手のことを・・・」
あんまり目立たなかった世良が最後ゴール決めるとことか、うるっときた。3回くらい見直したけど必ずうるっとくる。いい漫画に出会えるときはいつだって幸せである。

2009年3月20日金曜日

本3/20


はるがいったら
俺はこの本に出てくる姉(園)みたいな人がタイプなんだな。と再確認した。


サクリファイス
おもしろい。期待以上におもしろかった。俺はロードレース漫画が結構好きで、小説も読んでみようかと思い、買ったんだけど。本当におもしろかった。自転車ミステリだね、これは。勝利はひとりだけのものじゃない。だからこそエースは必ず勝たなければならない。踏みつぶして行ったアシスト達のためにも。かっこいい。石尾さん、かっこよすぎる。


吉野北高校図書委員会
「胸キュン」って帯のところに書いてあったけど。俺は全然胸キュンしなかった。じれったいんだよ!はやく告白しろよー


FLIP-FLAP
「本気でやってる人間は、それだけで人を魅きつけるんです」
熱すぎる。熱すぎるよ。てっきり恋愛が主軸に置かれた作品だと思ってたんだけど、熱い。魂が揺さぶられるような漫画だった。

2009年3月8日日曜日

読んだ本

--- 最近読んだ本 ---

そして名探偵は生まれた
短編集。特に「生存者、一名」はおもしろかった。簡単に言うと、舞台は無人島で殺人。犯人は誰?みたいな話なんだけど最後のオチがゾクって来た。歌野晶午は結構読んでてあんま怖いイメージ無かったけど、この話は怖かった。。


Story Seller
いろんな作家さんが参加してるアンソロジーは結構すき。今回は当たりばっかだった。まず伊坂幸太郎の「首折り男の周辺」。伊坂幸太郎はあいかわらずうまい。「モダンタイムス」以来だったのでその”うまさ”が懐かしかった。
近藤史恵の「プロトンの中の孤独」。「OverDrive」や「弱虫ペダル」などのロードレース漫画はすごい好きだったんだけど小説は初めて。小説もいいなと思った。
有川浩の「ストーリー・セラー」。卑怯です。感動しないわけがない、、
そしてなによりもよかったのが道尾秀介の「光の箱」。完全にやられた。すげーいい話だった。電車の中で、あまりにもいい話すぎたのでずっと口がひらきっぱだった。


この一週間は休みをもらったので、ゆっくり過ごしてた。逆にゆっくり過ごしすぎて今後が心配。。。

2009年2月19日木曜日

風呂は。。。いい。。。

最近よく風呂に入る。

もちろんここでいう風呂とは湯船のこと。

そして風呂といえば入浴剤。

よく使う入浴剤はこのきき湯とかいうやつ。

100円という入浴剤ぺーぺーな俺にとって絶妙な値段で提供してくれるのでつい買ってしまう。

そして今使っているのは、写真にのってるやつ。



「今だけ限定」と謳っているだけあって400円で10袋入り。

これはお買い得だと思い、つい買ってしまった。

夜だけでは飽き足らず、朝も熱いお湯を湯船に貯めて入ろうかと考え中。

やっぱ風呂はいいよね〜。

2009年2月11日水曜日

ギュゴォォォ!!


念願だったBIG MUFFを購入した。思えば学生の頃から欲しい欲しい言ってた気がする。。
頭の中に描いてた通りの「ギュゴォォォ!!」って感じの音だった。これからはメインで使っていくぜ。

--- 最近読んだ本 ---

7月24日通り
吉田修一の小説は淡々と進んで行くんだけど、なんか妙にリアルですっと、自然に頭の中に入ってくる。前もそんなこと書いたけど今回もそんな感じでよかった。読み終わった後にゆっくりとコーヒーを飲みたくなる感じだ。


ラスト・イニング
すごいハマッたバッテリーのその後の話。その後のその後の話が読みたくなる内容だった。ずるいぜ。


いちご同盟
タイトルの意味に驚いた!


MacBookが欲しい。。

2009年1月19日月曜日

マンガを全巻一気に読みたい


最近奮発して、いいヘッドフォンを購入した。

MDR7506

主にギターの練習用とバンドでの録音用に購入。

いいヘッドフォンだけあってすごくいい音がする。

でもipodを繋ぐとあんまいい音がしない。

なぜだー。と思って調べてみると、ipodってそんな音質よくないみたい。

なるほど。

今度音質重視の携帯音楽プレーヤーを買おう。

--- 最近読んだ本 ---

まほろ駅前多田便利軒
2人の便利屋(片方は見習い?)が様々な珍事件を解決して行く話。読み始めた当初は、どっちもなんだかよく分からないキャラだったけど。不思議と読み進めて行くうちにナイスキャラに。「自分の理想通りに愛されることはないけど、自分が欲しかった愛情を人に与えることはできる」「愛するということはすごく幸福」というテーマはすごくよかったと思う。


最近、なんかのマンガを全巻一気に読みたい衝動にかられている自分がいる。

2009年1月12日月曜日

ちっちゃいのはいい




VOX amPlugを買ってしまった。

写真のとおりすごい小さい。

これをギターに差してヘッドフォン繋げば、アンプが無くてもその場でギターが楽しめちゃう。

俺のギターはすごいパワーが無いので写真2のようにディストーションを間に通してる。

これで、スタジオ通りとまでいかないけど自宅ではまぁまぁ満足できる音でギターが弾ける。

ベッドの上でだってひけちゃう。ちょう楽。

また、iPod繋いで曲も一緒にながせるので練習にも最適。すごい。

ちっちゃいのはいい。


--- 最近読んだ本 ---
サッカーボーイズ
ナニコレ。すげー面白かったんだけど。。。サッカー全然知らないくせにものすごく楽しめた。かけ声の引っぱり方は卑怯。泣いちゃうよ。「チャレンジすること、楽しむ事が大事」だって小暮コーチが何度も言ってた。そのとおりだと思うし、そうやってきたつもりだったけど最近余裕無さすぎて忘れてた気がする。再確認できてよかった。チャレンジしよう。楽しもう。

ひなた
特にすごいオチがあるわけではないんだけど、読み終わった後になぜか「いい気分」にさせてくれた。ありきたりな情景をうまい文章で魅せてくれるから、「スッ・・」と心に入ってくる。その「スッ・・」と入ってくる感じがすごい気持ちいいんだと思う。本当に読んでよかったなぁ、と思えた小説。


--- 最近聴いた音楽 ---
相対性理論 ハイファイ新書
一作目も買った。二作目は予約して買った。俺。きっと中毒です。こういうの好きなんです。タイトルから分かる通り。ゆるい。試聴すると分かるように。ゆるい。このゆるさがたまんないんです。。。


最近1年分のジャンプを廃品回収に出した。「ありがとうジャンプ!今年も買うよ!」

2009年1月3日土曜日

正月×ジャンプ

正月なので、部屋の掃除をちょこっとだけしたのだが。。

ジャンプが異様に多いことに気づいた。

ジャンプが片付けば結構キレイになることにも気づいた。

近々処分することに決めた。

--- 最近読んだ本 ---
パラレルワールドラブストーリー
設定の異なる2つの平行世界の話。交互に場面が切り替わってくんだけど、実はーーーー。な展開。東野圭吾が描く恋愛はなぜかすごくどきどきする。

日曜日たち
ある日常を描いた短編集。それぞれ主人公は違うのだが、共通点として不思議な2人の兄弟にであっている。すべて読み終わると、その2人の兄弟の話が出来上がり、それが結構いい話で泣けるという。なんかお得な感じの話。

悪意
「おおっ!」てな感じになった。久々になるほどと思ったミステリ。

風が強く吹いている
ずっとミステリばっか読んでたんだけど、バッテリーを読んだ影響で青春スポーツ小説にも興味が出てきてしまった。ミステリとは違った感じですごいおもしろい。