2009年4月26日日曜日

本 4/26


クドリャフカの順番 / 米澤 穂信
「わたし、気になります」シリーズの3作目。いまんとここれが一番おもしろかった。「わたし、気になりません。。」など新たなパターンも登場したし、よかった。(ちょっと話の内容とは違う。。)
主要キャラ四人それぞれの視点で物語が進行していく読ませ方もよかったし、話もうめーって思ったし、読後感も深すぎず、浅すぎずでちょうどよかった気がした。次は4作目。

2009年4月19日日曜日

本 4/19


最後の息子
三作目のwaterが秀作だった。「坊主、今から10年後に戻りたくなる場所は、きっとこのバスの中ぞ!!、将来戻りたくなる場所におるとぞ!!」故郷が懐かしくなるセリフ、シーンがたくさんあってちょっとセンチな気分になた。同時に「何かを始める時の自分が、一番臆病で、一番勇敢だ」みたいな、奮い立たせてくれるようなセリフ、シーンもたくさんあた。
いつも思うんだけど、吉田修一さんの作品は「どんな内容だった?」って聞かれると困る。


愚者のエンドロール
読んでしまった。前読んだ「氷菓」の続編。あいかわらず「私気になります」だった。このセリフが出てくると思わずにやけてしまう。キモすぎる、俺よ。

2009年4月13日月曜日

本 4/13


セカンドウィンド 2
「お前は自分の好きなように生きろ。自分を殺すな」
洋の祖父さんが、悩みを抱えた洋に対して言ったセリフ。物語内でもすごく印象的なシーンで、調子を崩してしまった洋に対してもっとも的確な言葉だったのではないかと思った。
前作よりも熱い展開は少なかったが(今回は主人公、洋の内面的な成長を主に描いてる感じ)今泉だけは熱かったと思う。あんなに第一印象最悪だったのに、今では熱くていい先輩である。「バカになって、ただひたすら走れ。骨はおれが拾ってやる」今泉は何気に気に入ってる。


ランドマーク
後半のあの畳み掛けるような描写は圧巻だった。「ねじれ。スパイラル」という言葉がおそらくキーワードだったと思うが、この言葉の意味の重さを伝える表現がなんとも。ほんとに重くのしかかって来たって感じ。
やっぱり吉田修一は雰囲気が好き。なんでか分からないけどいいなーって部分が結構ある。
「なんていうか、おまえと結婚してぇなぁって、考えるようになってたんだよ」「何、それ?ぜんぜん意味不明」というやりとりがあるんだけど、この結婚動機。ほんとに意味不明なんだけど、それでもいい話だーと、思えてしまうなんともいえない魅力を感じてしまう。吉田修一はやっぱりいいな。と改めて思った。

2009年4月5日日曜日

本 4/5


氷菓
「私気になります。」
素直にこの本のヒロイン?が可愛いと思った。
ある高校の古典部の一面が繰り広げる青春ミステリ。シリーズものでまだ続いてるらしい。ぜひ次回作も読みたい。


セカンドウィンド 1
自転車ロードレースはやっぱりおもしろい。おもしろすぎる。まだ1巻なのにこれからどんどん面白くなっていく臭がぷんぷんする。
「必死だからだ。必死になれば、誰でもガキになる。」
「なぜ、好きなのか。好きだから、好きだ。理由を説明できるのは、好きの強度が低いからだ。」
なんだか胸が熱くなる名ゼリフが数多くあった。2巻が非常に楽しみ。

那須 -後半-

先週の那須。の続き

二日目の日曜日。

那須ハイランドパークへ行った。



俺は超ビビリでジェットコースターとかマジ無理勘弁して〜

なんだけどがんばって一回だけ乗った。

ほんともう死ぬほどこわかた

ずっと目つぶってた気がする。

怖い物知らずな島さんは果敢に攻めまくっていた。



もうこの時点で、ない



ありえない。。。



さらに果敢に攻めまくる



もちろん俺はのってない。

見てるこっちが吐きそう。



もう一人の友人まさしもこの乗り物に挑戦。

すげーよ、ホントに。

俺はすげー友達をもったよ。。

大学久々に「遊んだー」って二日間だった。

また行きたい

2009年4月2日木曜日

那須 -前半-

先週の土日。

友人と那須どうぶつ王国へ行ってきました。

ここの動物達は、基本的にふれあえます。

すばらしい王国です。



高いとこにいたので触れなかった。

猫はやっぱ高いところが好きみたい。



はしゃぎ回る子供たちをかきわけて、ついにふれあえました。

猫。嫌がってますね。。



メェです。

近づいたら離れて行く猫たちと違い。

彼らは近づいてきます。

大人数で近づいて来ます。



犬コーナーの犬たちはすこし疲れてるみたいでした。



寝てます。。。



気持ち良さそうに寝てました。。



噂のアルカパ。

動かず。。。



きわめつけ。

ウサギに近づいてきてほしいがために、

100円でエサ(人参)を買った。

わっさわっさ近づいて来て、もう死んでもいいと思った。


後半へ続く。。