2009年7月12日日曜日

本 7/20


十八の夏 / 光原百合
短編集。表題作の「十八の夏」がよかった。なんというか自分の愛にひたむきな感じと、ほどよく切ない感じがよかった。


東京湾景 / 吉田修一
もういくつも吉田修一を読んでるからなのか、最後のハッピーエンドはちょっと予想外だった。銀座で待ち合わせ→お互い来ない→終わり、みたいなのを想像してた。

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